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ネットブックPCのスペック

ネットブックPCの標準的な構成は、Intel AtomなどローコストCPUを使用して、1GB程度の必要最小限のSSDメモリー、5~10インチ程度の小型の液晶ディスプレイ、比較的軽量なOSとしてWindows XPなどを搭載し、拡張性についてはその目的もあってかなり限定的です。

価格帯は 価格は北米市場では300~800ドル程度で、日本では、登場当初は5~10万円程度でしたが2009年にはいってからは弱冠下がって4~8万円程度が相場となっています。日本の家電量販店やパソコン専門店では、イーモバイル等の移動用通信端末とサービス加入権をネットブックPC本体とのセット販売にして、初期購入価格を激安にする方法が多く見られます。これは、インセンティブ制度の報奨金を価格値引きに反映させているわけで、契約期間は殆どの場合が2年間です。

確かに通信端末がないとネットブックPCの価値は半減しますから、このセット販売は理にかなっていて、実際これで販売数は大きく伸びたようです。又、当初はSSDメモリー仕様が殆どだったのですが、最近になってやはりメモリー不足を指摘されたためか、ハードディスクを装備するタイプも増えてきています。これはエクセルやワード等マイクロソフトオフィスのソフトをインストールしたい人が多いためで、これで利便性も大幅にアップしたのです。

 

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